今日も社食でランチを食べた。

400円だ。

資産は5000万を超えている。それでも400円の社食だ。


1. 社食400円という選択

うちの会社に社食がある。

400円前後で定食が食べられる。安い。味は普通だ。文句はない。

同僚はコンビニで買ってくる人が多い。弁当を作ってくる人もいる。たまに外に食べに行く人もいる。

コンビニ飯は500円以上する。外食はもっとかかる。

社食400円は、ランチの中で最安に近い。

迷う理由がない。


2. カップラーメンの日もある

社食に行かない日もある。

カップラーメンだ。

オフィスにお湯がある。カップラーメンを買い置きしておく。100円台で食べられる。

社食より安い。

「5000万持ってる人間がカップラーメンを食べている」と言うと、なんか変な感じがするかもしれない。でも美味しいし安いし、何の問題もない。


3. 高血圧になった。でも家族性だ

カップラーメンを食べていたら、高血圧になった。

今はアムロジピンを飲んでいる。

ただ——これは家族性だと思っている。親父も40代から血圧が高くなったと言っていた。塩分のせいだけじゃない。たぶん。

ちなみにスープはちゃんと残している。全部飲んでいない。それだけは言いたい。

カップラーメンのせいにするのは、少し可哀想だと思っている。


4. 年間でいくら浮くのか

仮にコンビニ飯(500円)と社食(400円)を比べると、1日100円の差だ。

年間200日出勤するとして、2万円の差になる。

大した額じゃないと思うかもしれない。

でも2万円をS&P500に投資したら、20年後にいくらになるか。年利7%で計算すると約7万7000円だ。

塵も積もれば山となる。

月単位・年単位で見ると小さい差でも、投資と組み合わせると意味が変わる。これが節約の本質だと思っている。


5. ケチなのか、節約なのか

「5000万あるのに社食400円」と言うと、ケチに聞こえるかもしれない。

でも節約とケチの違いは何だろうか。

節約は、目的がある。浮いたお金を投資に回す。資産を増やす。将来の自由を買う。

ケチは、ただ使わないだけだ。

俺は節約のつもりだ。浮いた100円も、長期で見れば意味がある。そう思っている。

ただ最近、節約とケチの境界線がよくわからなくなってきた。5000万あって社食400円にこだわるのは、どっちなんだろう。

まあ、美味しいし安いからいいか。


6. 5000万あっても変えないもの

資産が増えても、ランチのスタイルは変わっていない。

社食400円。たまにカップラーメン。

変える理由がないからだ。

「お金があるから高いものを食べなきゃいけない」という感覚が、俺にはない。

美味しければいい。安ければなおいい。

5000万あっても、サイゼリヤが好きだ。社食が好きだ。カップラーメンも悪くない。

これが変わらない限り、たぶんずっとこうだと思う。


まとめ

  • 資産5000万。ランチは社食400円かカップラーメン
  • コンビニ飯との差は1日100円。年間2万円
  • 2万円も長期投資すれば意味がある
  • 高血圧になったけど、家族性だと思っている。たぶん
  • 節約とケチの境界線がよくわからなくなってきた
  • 5000万あっても、安くて美味しければそれでいい

社食400円。今日も変わらず食べている。それだけだ。


※投資にはリスクが伴います。投資判断はご自身の責任でお願いします。健康・血圧については医師にご相談ください。


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