競馬を始めた。

きっかけは妻夫木くんのドラマだ。

見ていたら興味が出てきた。それだけだ。

仕事はかったるい。特別な趣味もない。だったらちょっとやってみようかと思った。


1. 今まで競馬をやらなかった理由

今まで競馬をやったことがなかった。

ギャンブルは性に合わないと思っていた。FXで15万円損した経験もある。お金を失うのは嫌いだ。

1円も損したくない男だから。

でも妻夫木くんのドラマを見ていたら、競馬が面白そうに見えた。

「ちょっとやってみようかな」と思った。


2. 有馬記念から始めた

有馬記念から始めた。

ネットで馬券を買えることを知った。競馬場に行く必要はない。スマホで買える。

みんなの競馬を見ながら、予想した。

馬連で買ってみた。


3. 200円勝った

結果——200円勝った。

「あら、勝ったじゃない」

そのくらいの感覚だった。大喜びするわけでもない。ただ「あら勝ったじゃない」だ。

200円だから。


4. 負けても「あら残念」

負けたこともある。

500円が消えた。

「あら、残念」

それだけだ。悔しくないわけじゃない。でも500円だから。5000万の資産から見れば、誤差以下だ。

ただ500円でもなんか悔しい。ケチだから。


5. 500円入れるだけで一生懸命見てしまう

気づいたことがある。

今まで競馬はテレビで流れていても、なんとも思わなかった。ただの背景だった。

でも500円馬券を買った瞬間、一生懸命見てしまう。

「頑張れ」と思う。馬の名前を覚える。レースの展開が気になる。

たった500円でこれだけ変わるのか、と思った。

お金を入れるだけで、エンタメになる。面白いもんだ。


6. 500円という金額設定

1回500円と決めている。

増やそうとは思わない。

5000万あっても、競馬に1万円突っ込む気にはなれない。ケチだから。

500円で十分楽しめる。負けても「あら残念」で済む。勝っても「あら勝ったじゃない」で済む。

このくらいの温度感がちょうどいい。


7. 投資との違い

投資とギャンブルは違う。

インデックス投資は長期で右肩上がりの期待値がある。

競馬は胴元が取り分を持っていく。期待値はマイナスだ。

わかっている。

でも500円なら娯楽費だ。映画を見るのと同じだ。500円で楽しめるなら、安いものだ。

そう割り切っている。


まとめ

  • 妻夫木くんのドラマがきっかけで競馬を始めた
  • 有馬記念からスタート。ネットで買っている
  • 馬連で200円勝った。「あら勝ったじゃない」
  • 負けても「あら残念」。500円だから
  • 1回500円と決めている。増やす気はない
  • 投資とは違う。娯楽費として割り切っている

5000万あっても競馬は500円。ケチは治らない。たぶん。


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