怒らない。
意識してそうしているわけじゃない。元々の性格だ。
でも怒らないでいたら、人が寄ってきた。信用された。
怒っても疲れるだけ
怒ることの何が問題か。
エネルギーを消耗する。気分が悪くなる。相手との関係がこじれる。それで何か解決するかというと、ほとんどしない。
怒っても疲れるだけで、何の解決にもならない。
それがわかってから、怒ることが馬鹿らしくなった。
嫌なことはある
怒らないといっても、嫌なことがないわけじゃない。
嘘をつく課長がいる。理不尽なこともある。腹が立つ場面もある。
でも怒っても状況は変わらない。怒った自分が消耗するだけだ。
だから怒らない。冷静に、次の手を考える。
人が寄ってくるようになった
怒らないでいると、人が寄ってくる。
「あの人は怒らない」という評判が広がると、話しかけやすい人になる。相談されやすくなる。職場でも、プライベートでも。
得しているかどうかはわからない。でも人間関係が楽になった。
信用される
怒らない人は信用される。
感情的にならないということは、判断がブレないということだ。冷静な人間は頼りになる。
職場での評価も、そこから来ている部分があると思う。
怒らないことと、言わないことは違う
誤解されがちだが、怒らないことと、何も言わないことは違う。
おかしいと思うことは言う。でも感情を乗せない。
「それは違うと思います」と静かに言う方が、怒鳴るより伝わる。
まとめ
- 怒らないのは元々の性格。でも意識しても損はない
- 怒っても疲れるだけで何も解決しない
- 怒らないでいると人が寄ってきて信用される
- 嫌なことがあっても、感情より次の手を考える
- 怒らないことと言わないことは違う。静かに伝える方が効く