職場に嘘ばかりつく課長がいる。
自分を守るための嘘。責任逃れの嘘。両方やる。
そしてその課長は、役職延長できた。
嘘をつく理由
自己保身だと思う。
何か問題が起きたとき、自分に矛先が向かないように嘘をつく。責任を誰かに押し付ける。
職場でよく見るパターンだ。でもここまで露骨だと、さすがに引く。
何か言ったら怒った
一度、おかしいと思ったことを指摘した。
怒られた。
「なんでそんなことを言うんだ」という感じで。こちらが正しいことを言っているのに、感情で返してくる。
それ以来、何も言わなくなった。言っても無駄だとわかったから。
それでも評価されている
本人は「上から評価されている」と言う。
実際、役職延長もできた。
ただ他の人も延長できているから、特別すごいわけじゃない。でも嘘をついて責任逃れをしても、役職が続くという現実はある。
真面目にやっている人間が馬鹿を見る。そういう場所はどこにでもある。
アホらしいと思った
この状況を見て、正直アホらしいと思った。
頑張っても報われるかわからない。嘘をついても続けられる。そういう環境で消耗するのは時間の無駄だと感じるようになった。
怒りというより、冷めた感覚だ。
だからサイドFIREを目指す
この経験が、サイドFIREへの気持ちを強くした。
職場の理不尽に振り回されない状態になりたい。「辞めても大丈夫」という選択肢を持ちたい。
お金があれば、アホらしい環境から抜け出せる。それだけのことだ。
投資を続けているのは、そのためでもある。
職場の理不尽に消耗しないために
職場の人間関係や理不尽さに消耗するのは、選択肢がないからだ。
辞めたくても辞められない。だから我慢するしかない。
でもお金の余裕があれば、我慢する必要がなくなる。嫌なら辞める、という選択が現実になる。
課長の嘘に腹を立てるより、さっさと資産を積み上げた方がいい。
まとめ
- 嘘ばかりつく課長がいる。自己保身と責任逃れ
- 何か言ったら怒られた。それ以来何も言わない
- それでも役職延長できた。職場の理不尽はどこにでもある
- アホらしいと思った。怒りより冷めた感覚
- だからサイドFIREを本気で目指している
- お金の余裕が、理不尽から抜け出す唯一の手段
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