定年後も元気に働いている先輩たちを見ると、素直に「すごい」と思う。

立ち仕事で足が疲れる。それでも働き続けている。体力が違う。

でも同時に思う。

「俺はあの年齢まで働きたくない」


通勤片道1時間20分

毎日、片道1時間20分かけて通勤している。

往復で3時間近く。その時間が毎日消える。

若い頃はそれが普通だと思っていた。でも今は違う。この時間、何のために使っているんだろうと思うことがある。

疲れているのか、と自分に問うと、そうかもしれないと思う。


サイドFIREを知った

4年前くらいに「サイドFIRE」という考え方を知った。

完全にリタイアするFIREではなく、資産収入をベースにしながら、好きな仕事だけ少しやる。そういうスタイル。

知ったとき、これだと思った。

別に仕事が嫌いなわけじゃない。でも「働かなければいけない」という状況から抜け出したい。選べる状態になりたい。


1億で辞める

目標はシンプルだ。

資産が1億に届いたら辞める。

今の資産ペースと相場次第だが、うまくいけば2年以内に届くかもしれない。そう思っている。

インデックス投資を続けてきた結果、資産が育ってきた。あとは相場に任せるだけだ。


定年まで働く先輩たちを見て

職場には定年後も働いている先輩たちがいる。

立ち仕事で足を痛めながら、それでも毎日来る。その体力と根性は本当にすごいと思う。

でも俺には無理だ。

あの年齢まで続ける自信がない。だから今のうちに準備している。


FIREしたら何をするか

特に何もしたくない。

それが正直な答えだ。

旅行でも趣味でもなく、ただ何もしない時間が欲しい。通勤しない朝が欲しい。誰かのスケジュールに合わせない日常が欲しい。

「何もしない」は怠けじゃない。自分の時間を取り戻すことだと思っている。


お金があれば選べる

投資を続けてきて一番良かったことは、「選べる」という感覚が生まれたことだ。

今すぐ辞めても大丈夫という状態ではないが、あと少しで選べる状態になる。

その感覚が、毎日の通勤を少しだけ楽にしてくれている。


まとめ

  • 立ち仕事で定年後も働く先輩たちは本当にすごい
  • でも俺はあの年齢まで働きたくない
  • 通勤片道1時間20分、往復3時間が毎日消える
  • 4年前にサイドFIREを知り、1億を目標にした
  • 相場次第で2年以内に届くかもしれない
  • FIREしたら何もしたくない。それが本音

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