特別な節約は何もしていない。
コンビニに行かない。服はユニクロ。通信費は月290円だった時期がある。
地味なことを続けていたら、資産が5000万近くになっていた。
通信費:月290円の時代
一番やってよかった節約は、通信費の見直しだ。
楽天モバイルのキャンペーンで端末を安く買い、すぐ解約。その後、日本通信SIMの1GBプラン(月290円)に切り替えた。
1GBで足りるのか、と思うかもしれない。工夫次第でなんとかなる。
YouTubeはダウンロードして電車で聞く。 動画は自宅のWi-Fiでダウンロードしておけば、外出先でデータを使わない。1GBを超えそうになったら、動画の画質を最低にする。これで意外と見られる。
今は資産が増えてきたので、日本通信SIMの20GBプラン(月1,390円)に変えた。それでも格安だ。
食費:妻の手料理とイオン
外食は少ない。妻が料理を作ってくれるので、食費は抑えられている。
コンビニには行かない。高いからだ。同じものがスーパーで安く買える。近くのイオンで買い物をする。
かつやとすき家はよく行く。安くてうまい。ラーメンは田所味噌が好きだ。外食するときはコスパのいい店を選ぶ。
服:ユニクロだけ
ブランド服をやめてユニクロに絞った。
失敗がない。時間もかからない。お金もかからない。それで「可愛い」と言われた。
流行りを追うのをやめたら、余計な出費がなくなった。
交通費:ロードバイク通勤
定期代は会社から支給される。でも自転車で通う。差額が丸儲けだ。
月に5日乗れば元が取れる計算だった。それ以上乗った分だけ、交通費が浮く。
節約の本質は「やめること」
節約というと、我慢や苦労のイメージがある。
でも実際にやってきたことは「やめること」だった。
- コンビニに行くのをやめた
- ブランド服を買うのをやめた
- 高い通信費を払うのをやめた
やめるのは難しくない。代わりになるものを見つければいい。コンビニの代わりにイオン。ブランドの代わりにユニクロ。大手キャリアの代わりに格安SIM。
質は下がらない。出費だけ下がる。
節約したお金は投資に回した
浮いたお金はそのまま投資に回した。
毎月数千円〜数万円の節約でも、インデックスファンドに積み立て続けると、複利で大きくなる。
節約→投資→複利、このサイクルが資産を積み上げた。
派手なことは何もしていない。地味なことを続けただけだ。
今は少し緩めた
資産が積み上がってきてから、少し緩めた。
通信費は月290円から1,390円に上げた。たった1,100円の違いだが、快適さが全然違う。
「節約しなければ」というプレッシャーがなくなった。余裕があるから、必要なものには使える。
お金の余裕が、精神的な余裕を作る。
まとめ
| 項目 | 節約方法 |
|---|---|
| 通信費 | 格安SIM(日本通信290円→1,390円) |
| 食費 | コンビニやめてイオン、外食少なめ |
| 服 | ユニクロに統一 |
| 交通費 | ロードバイク通勤で定期代を浮かせる |
特別なことは何もない。でもこれを続けたら、投資と合わさって資産が5000万近くになった。
節約は手段だ。目的は投資に回すお金を作ること。そのためのシンプルな方法が、これだった。
※投資にはリスクが伴います。将来の運用成果を保証するものではありません。
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