ロードバイクで通勤している。

定期代は会社から支給される。でも自転車で通う。差額が丸儲けだ。


きっかけはもらいもの

ロードバイクは知人からもらった。

「乗らなくなったから使う?」という話で、ありがたくもらった。これが通勤に使えると気づいてから、生活が変わった。


定期代が丸儲けになる

会社から交通費が支給される。でも自転車で通えば交通費はかからない。

差額がそのまま収入になる。

雨の日や荷物が多い日は電車に乗ることもある。でも月に5日自転車で通えば、十分元が取れる計算をした。

それ以上乗れば乗るほど、差額が増える。


時短にもなった

以前、片道15キロの通勤をしていた時期がある。

電車で行くより自転車の方が速い区間もある。乗り換えがない分、実質的な移動時間が短くなることも多い。

今は最寄り駅まで10分の距離をロードバイクで行く。歩くと20分かかる。毎日20分の時短だ。

年間で計算すると、かなりの時間を節約できている。


ロードバイクの快適さ

ロードバイクは速い。

ママチャリとは比べものにならない。同じ力でも、スピードが全然違う。風を切って走る爽快感は、毎朝の気分を上げてくれる。

通勤が「移動」から「気持ちいい時間」に変わった。


リアルな注意点

いいことばかりではない。

パンク 長距離を走ると、パンクのリスクがある。チューブと工具を持ち歩いて、その場で交換できるようにしていた。慣れれば15分ほどで直せる。

雨の日 雨の日は乗れない。というより、乗りたくない。レインウェアを着れば乗れるが、職場についてから着替えが必要になる。雨の日は素直に電車に乗る。

荷物が多い日 買い物帰りなど荷物が多い日は不便だ。バッグの容量に限界がある。

幹線道路は危ない 車と並走する幹線道路は緊張する。特に朝の通勤ラッシュ時は気をつかう。できるだけ裏道を使うようにしていた。


それでも続けられる理由

デメリットはある。でも続けられるのは、メリットの方が大きいからだ。

  • 定期代が浮く
  • 時短になる
  • 運動になる
  • 爽快感がある

特に「定期代が浮く」のは大きい。月に数千円〜数万円、使わなくていいお金が手元に残る。その分を投資に回せる。

小さいことだが、積み重ねると大きくなる。


まとめ

ロードバイク通勤は、自転車さえあれば今日から始められる。

初期費用は自転車代だけ。ランニングコストはほぼゼロ。定期代が浮いて、体も動かせて、時短にもなる。

やらない理由がない。


雨の日だけは、素直に電車に乗っている。


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