正直に言う。AIはHな画像を作る場所だと思ってた。 でも「それっぽい言葉」を入れると弾かれる。だからオブラートに包んで普通のプロンプトを入れると、おばさんが制服を着たまま出てきた。

笑えない。いや、笑える。

そこで俺のAI活用は終わるはずだった。

でも待てよ、と思った。「これ、別のことにも使えるんじゃないか」と。

最初に使えたのは、ブログだった 投資やFIREについて発信しようとしていたが、文章を書くのが苦手だった。

「こういうことを伝えたいんだけど、どう書けばいい?」とAIに聞いてみた。

返ってきた文章を見て、正直驚いた。俺が言いたかったことが、ちゃんと言葉になっていた。

動画のネタ出しにも使い始めた YouTube Shortsを始めたとき、毎回「何を話せばいいか」で詰まっていた。

今はAIに「こういう体験があった」と伝えると、角度を変えたアイデアを出してくれる。自分一人では気づかない切り口が出てくる。

日常の地味な使い方が一番効いてる

面倒な社内メールの文案を考えさせる。本を読んだ後に要点を整理させる。冷蔵庫の残り物から献立を出させる。

派手さはない。でも積み重なると、1日の中でじわじわ時間が浮く。

AIに仕事を奪われる前に、使う側になれ

最初はおばさんの制服姿を量産した俺でも、今はこうして使い倒している。

始めるのに遅すぎることはない。動機なんて不純でいい。

まず一つ、今日試してみてほしい。