投資の本を何冊読んだかわからない。

それでも動けなかった。

両学長の動画に出会ってから、一気に動けた。あの感覚を言語化してみる。


動き始めた理由は「焦り」だった

投資を始めたのは、焦りがきっかけだった。

家のローン、介護、これからかかるお金のことを考えたとき、「このままでは積んでる」と思った。

貯金だけじゃ足りない。でも何をすればいいかわからない。そこで本を読み始めた。


本を何冊読んでも動けなかった

投資の本はたくさん読んだ。

インデックス投資、積立NISA、複利の力。知識は増えた。「なるほど」と思うことも多かった。

でも、動けなかった。

理由は「本当にこれで大丈夫なのか」という不安だ。

本に書いてあることは理解できる。でも、実際に自分のお金を動かすとなると、別の話だ。「この著者は本当に実践してるのか」「うまくいってる人だけが本を書いてるんじゃないか」という疑いが消えなかった。


ちょっとだけ個別株をやった

しびれを切らして、少額で個別株を買ってみた。

結果はまあまあだった。でも「これを続けていくのは違う」と感じた。個別株は調べることが多い。1社に資産が集中するリスクもある。精神的に落ち着かない。

積立投資信託も少しずつ始めた。でも確信がなかったので、金額は小さいままだった。


両学長の動画で腑に落ちた

そのタイミングで、両学長(リベ大)の動画に出会った。

「窓際三等兵」など他の投資系YouTuberも見ていた。でも両学長の動画は特に腑に落ちた。

理由は2つだと思っている。

①実際に動いている人が話している 本の著者と違い、YouTubeは顔が見える。生き方が見える。「この人は本当にやってる」という説得力があった。

②今まで読んできた本の知識が繋がった 本で読んでいた内容が、動画で「そういうことか」と繋がった瞬間があった。知識のピースが揃った感覚だ。


一気に動いた

腑に落ちてからは早かった。

インデックスファンドへの積立を増やした。コロナ暴落のタイミングで高配当ETFにまとまった額を入れた。その後も淡々と積み立て続けた。

今、1400万円の入金が5000万円近くになっている。

動けなかった頃の自分に教えてやりたい。


動けない人へ

投資を始めたいけど動けない、という人は多いと思う。

本を読んでも動けない理由は、「知識はあるけど確信がない」からだと思う。

そういう人にはYouTubeをおすすめしたい。本より距離が近い。実際に動いている人の話は、活字より刺さる。

両学長、ナスビ、窓際三等兵。無料で見られる。まず見てみることだ。

そして少額でいいから動いてみる。1000円でも、積立を設定してみる。動いてみると「なんだ、こんなものか」と思える。


結論:知識より「腑に落ちること」が大事

投資を始めるのに必要なのは、知識の量じゃなかった。

「腑に落ちること」だった。

本を何冊読んでも腑に落ちなかったのが、動画一本で腑に落ちた。人によって何が刺さるかは違う。でも、刺さるものに出会えれば、人は動ける。


※この記事は体験談です。投資は自己責任でお願いします。


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